医療保険情報サイト

医療保険について

医療保険の仕組み

医療保険について何度説明をしても分からない友達

私の友達は私の父が経営している保険の代理店で保険に入ってくれました。死亡保障つきの生命保険に医療保険も入ってくれました。今度医療保険でもっと良い商品が出てさらに医療保険の費用も安くなったので友達の夫婦にもそれを薦めました。その方が夫婦での月の支払額も千円も安くなったので薦めましたが、友達に話すと医療保険と言っているのに死亡保障つきの生命保険の事だと思っていたりただの通院ではおりないのにおりると思っていたりとか何度も今まで友達にはその事で説明もしているというのに友達は何度説明しても分かってくれません。みんな結構医療保険に入るとただの通院で行っただけでも給付金がおりると思っていたりして入る前に必ず手術での入院の時とかしか出ないと言っているのにその時自分も納得しているというのに忘れてしまうみたいです。

公的医療保険についてのご説明

健康な人には公的医療保険がお勧め

医療保険には民間の生命保険会社が扱っているものと、公的機関が扱っているものがあります。公的医療保険は民間に比べて保険料が安く、内容がシンプルなのが特徴です。たとえば国が提供している医療保険、都道府県が提供している医療保険があります。通常年齢によって異なる保険料が一律というのも特徴です。保険料が安いので加入者が多く、広く浅くカバーできるというわけです。私も以前都道府県が提供する医療保険のチラシを見て加入しようと思った事があります。入院日額5000円ですが、2口入れば1万円になります。もちろん手術給付金も出ます。当時私の年齢で同じような保障の民間の医療保険に加入すると、保険料が5000円ほどでしたが、この保険は4000円でした。もっと年齢が高い人ならもっとお得だと思います。残念ながら持病を持っていますので加入はできませんでしたが、健康な人にはお勧めの医療保険です。

医療費自己負担についてのご説明

医療保険の自己負担が苦しいときは減免を利用しましょう

国民皆保険によって皆さんは何らかの医療保険に加入しています。会社に勤めている人は健康保険に加入していると思います。また自営業者などの国民年金に加入している人は国民健康保険に加入していると思います。医療機関を利用した際に支払う医療費の金額は70歳以上(一定以上所得世帯)は三割の自己負担、70歳以上(一定以上所得者を除く)は一割の自己負担、未就児から70歳未満は三割の自己負担となっています。急な病気や治療で思いの外治療費が高く、支払いが苦しい時(国民健康保険に加入の方で)は自己負担額が減免されたり、支払いが猶予されたりする制度があるそうです。住んでいる地域の自治体によってもかなり違うようですが、増税がいろいろなところで叫ばれて自己負担が増えている今、制度を利用し健康で生活ができるならば調べて活用してみてはいかがでしょうか。

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